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株式会社パイプドビッツ 福岡支店

福岡市中央区天神1-9-17 福岡天神フコク生命ビル10F
TEL:092-725-8105

企業のIT課題を解決する「情報資産の銀行」

私たちについて

株式会社パイプドビッツは、法人のお客様の情報資産を安全にお預かりして有効活用する、いわば「情報資産の銀行」です。その情報を、ローコード開発※1クラウド型プラットフォーム「SPIRAL®」※2で一元管理。安全に有効活用することで、新たな価値につなげるお手伝いをしています。

※1 できるだけコードを書かずに、素早くアプリケーションを開発する手法のこと。

※2 「スパイラル®」「SPIRAL®」は、株式会社パイプドビッツの登録商標です。

「SPIRAL®(スパイラル®)」の3つのポイント
  • 01 さまざまな情報を、クラウド上の「SPIRAL®」で一元管理が可能
  • 02 第三者機関によるセキュリティ診断テストで、14年連続で最高ランクの評価を得ている高いセキュリティ※3
  • 03 よく使われるアプリケーションのテンプレを組み合わせることで、スピード開発が可能

※3 2020年1月現在

株式会社パイプドビッツ 福岡支店 支店長 三谷章太郎氏

高セキュリティなローコード開発プラットフォームで、DXを実現。お客様独自の価値×ITソリューションをご提供します

新型コロナウイルスの感染拡大により、企業はより一層Webを活用したサービスの運用を考えていかなければならなくなりました。企業が持つ顧客情報を何に活用し、かつ安全に運用するにはどうしたらいいのか。そのソリューションを提案してくれるのが株式会社パイプドビッツです。同社のローコード開発プラットフォームである「SPIRAL®」を活用することで、どのようなアプローチができるのか、福岡支店支店長の三谷章太郎氏にお話を伺いました。

御社のサービスについて教えてください。

三谷氏(以下、三谷) 弊社の「SPIRAL®」(以下、スパイラル®)は、企業や組織の業務に必要なアプリケーションを自由に構築できるクラウド型のプラットフォームです。個人情報やアンケート結果などの顧客情報から、勤怠管理や給与明細などの社員の情報まで、さまざまなデータをひとつにまとめて管理。その情報を活用して、メールマガジンの配信などの顧客に向けた営業·販促活動や社員の勤怠管理や申請管理など、さまざまな業務課題の解決を行うことができます。

「スパイラル®」の特長は、高セキュリティであることです。第三者機関によるセキュリティ診断を毎年実施し、セキュリティホールがないかをチェック。14年連続で最高ランクの評価を得ています。また、社員教育も徹底し、個人情報保護に関する各種認証も取得。“他にはなかなかない高セキュリティ”として定評があるため、銀行や行政などにもご利用いただいています。

もう一つの特長は、スピード開発ができること。ビジネスに必要な機能がパーツになっていて、それを組み合わせていく感覚でシステムを構築することが可能です。セキュリティが高いとカスタマイズしづらいサービスが多いのですが、「スパイラル®」は比較的自由度が高い。ですから、一から開発するよりも手軽な価格で、高セキュリティに欲しい機能を構築することができます。

データベースを中心に、さまざまなコンポーネント(部品)が用意されています。
それを選択するだけで、簡単に必要なアプリケーションを構築できます。

「データベースを元にさまざまなアプローチができる」とのことですが、どのような機能が人気ですか?

三谷 お問い合わせやオンライン申請などのWebフォームをよくご利用いただいています。会社によってお客様に記入していただきたい情報が違うので、自由に設定してフォームを構築できる「スパイラル®」は便利。また、顧客だけがログインできる会員サイトの構築も人気です。顧客データベースができ上がっていたら、会員サイトを比較的簡単に立ち上げることができます。

どちらも、同様の機能がある他のサービスもありますが、「スパイラル®」ほどセキュリティが高いものはなかなかありません。特に、会員サイトは個人情報を取り扱う業務になるため、なおさら漏洩リスクに備える必要があります。

損害賠償だけでなく、企業への信頼失墜は免れないことを考えると、そういった情報をセキュリティの低い環境に預けることは、不安を覚えるもの。「スパイラル®」は、セキュリティの面からも安心して使っていただいているのだと思います。

また、LINEとの連携も可能で、「スパイラル®」に情報を全部格納しておけば、「購入者のみ」といった任意の情報に絞り込んで情報を配信することが可能です。LINEのアカウントと個人情報を紐づけるので、LINEのリッチメニューを人によって切り替えることもでき、まるでスマホアプリのように使えます。

実は、こういったことはLINE単体ではなかなか実現が難しく、LINEとは別に顧客データベースを保持しているからこそ実現できることなのです。この機能は、特に店舗型の企業におすすめですね。LINEで来店予約をして、受付をしたら問い合わせの内容が店舗と共有できている状況が実現できます。

このコロナ禍では混雑解消が重要なポイントですし、コロナ後も便利に使っていただけるソリューションだと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大を機に、福岡・九州の企業はどのような変化を求められていると思いますか?

三谷 コロナをきっかけにWeb商談などが一般的になっていく中、 IT化にどのように追いついていくかが大きな課題になっていると思います。

今まで福岡や九州の企業は、デジタルトランスフォーメーション(DX)しなくても何とかなっていた会社が多かったのではないでしょうか? しかし、緊急事態宣言などで訪問営業が難しくなった4~6月は、「お問い合わせフォームがすぐに欲しい」と駆け込んでこられる企業が非常に多かったです。DXできていないことでチャンスロスした企業も多かったのではないかと思います。

Web商談などを取り入れることによって、遠方のお客様ともやり取りできるようになるので、ターゲットを拡大するチャンスでもあります。ぜひこの機会に「スパイラル®」を活用してDXを進めていただきたいですね。

あわせて、社内のDX化にもぜひ活用してください。福岡や九州の企業では、承認書類を紙やFAXでやりとりしているところが多いです。「スパイラル®」を使えば、複雑なワークフローなども低コストで構築できるので、ぜひご相談ください。

福岡や九州の企業のみなさんへ、メッセージをお願いします。

福岡支店のみなさん。
営業と開発のチームワークもバッチリです。

三谷 「スパイラル®」は、いろいろなパーツを組み合わせることで、フレキシブルにDXのお手伝いができるツールです。私たち福岡支店のメンバーは、ただ単にシステムを作るだけではありません。「いかにお客様の事業を成功させるか」を大切にして、提案や開発に当たっています。

この変化の大きな時代の中で、いかにお客様独自の価値とITを掛け合わせて、新たな進化を遂げていくかが求められているのだと思っています。そのためには、ただ言われたものを作るのではなく、営業や制作のスタッフがチームを組んで、お客様が今後どこに向かっていて、今何を課題にしているのかをしっかり伺って、その後押しができるようなものをご提供したいと思っています。ぜひ私たちにご相談ください。

[取材・執筆] 神代裕子 [撮影] 目原裕士

業種別事例

Case01

金融

西日本シティ銀行様 イベントの受付から来場まで、一貫してスムーズに管理

 「15周年記念として数百人規模の商談会を行うので、そのための受付システムを作りたい」とのご要望がありました。セキュリティの高さから、弊社を選んでくださったとのことでした。

お話を伺っていると、こんな大規模な商談会を開催するのはお客様も初めてとのこと。スケジュールもあまり余裕がなかったため、開催に必要になるものを弊社のスタッフがヒアリングし、全体の流れもフォローしながら進めていきました。Webフォームで来場受付して、二次元バーコードを配布。当日、それを読み取って入場という形をとったところ、「スムーズでした」と喜んでいただくことができました。

このイベントを機に、その後もセミナー受付や既存客へのアンケートなどにも「スパイラル®」を活用してくださっています。

Case02

通信教育

NPO法人ヘルスコーチ・ジャパン 他にはない、セキュリティとカスタマイズ度の高さが魅力

NPO法人ヘルスコーチ・ジャパン様は、コーチングなどのセミナーを有料で行っている会社です。会員によって受講できるセミナーが違い、かつその内容が毎年変わるため、フレキシブルな対応ができるセミナー受付システムを探しておられました。しかし、既存のパッケージシステムではそこまで自由度の高いサービスがなかなか無かったそうです。

一方で、一から独自に構築すると非常に高い。そんな中で、弊社の「スパイラル®」を選んでいただきました。しかも、「スパイラル®」はパーツの組み合わせで構築できるため、担当の方が自らシステムを構築して運用しています。

電話でのサポートサービスもあるので、わからないことがあればそれをフル活用。「高いセキュリティと、思い通りにできるカスタマイズ性が魅力で『スパイラル®』をやめられない」と大変喜んでくださっています。

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