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株式会社アイトリート

株式会社アイトリート
大野城市仲畑4-19-25
TEL:092-581-1323

アジアドローンカレッジ福岡中央校
福岡市南区清水2-21-14
TEL:092-710-1208

ドローンを活用し、業務の効率化&人手不足を解決する

私たちについて

ドローン操縦士養成スクールと「アジアドローンカレッジ福岡東校」(福岡市東区)と「アジアドローンカレッジ福岡中央校」(福岡市南区)を運営しています。ドローンの基礎知識から操縦方法はもちろん、法律関係の指導など、きめ細やかな指導に定評があります。最大の特徴は、実力派パイロットによる実務レベルの講習内容。建築や農業など、さまざまな分野で活用できる知識とスキルを身につけることができます。

3つのポイント
  • 01 最短2日間で、国土交通省認定の資格取得が可能
  • 02 今注目の「マイクロドローン」の操作を学べる
  • 03 ドローンの実用アドバイスをはじめとした、充実のアフターケア

アジアドローンカレッジ福岡中央校 インストラクター福嶋貴広氏(左) 
株式会社アイトリート 代表取締役西山大介氏(右)

いち早いドローン導入により、ビジネスチャンスを掴む

“ドローン=空撮”というイメージですが、ここ数年、空撮以外の活用方法にも注目が集まっています。農業や建築業をはじめ、ドローンを活用できる業種は60業種以上もあり、ドローン産業の潜在市場は15兆円以上になるといわれています。「ドローンを上手に活用すれば、業務の効率化ができる上、人材不足もカバーできます」と語るのは、アジアドローンカレッジ福岡中央校を運営する株式会社アイトリートの代表取締役・西山大介氏。インストラクターを務める福嶋貴広氏と共に、ビジネスシーンにおけるドローンの可能性を伺いました。

御社のサービスについて教えてください。


経験豊富な講師が、一緒にコントローラーを握りながら指導してくれるので安心です。

西山氏(以下、西山) 弊社が運営するドローンスクール「アジアドローンカレッジ」では、最短2日間で国交省認定の資格を取得することが可能です。受講生の実力に合わせて、ドローンの基本操作はもちろん、規制や法律に関することもしっかり指導しています。

「スクールに通わなくても、ドローンを自分で購入して練習すれば飛ばせる」と思っている方も多いですが、知識を持たないままドローンを飛ばすのは非常に危険です。基本的にドローンを飛ばす際は許可申請が必要になりますが、これがなかなか複雑でわかりにくい。また、飛ばす場所によって、航空法をはじめとするさまざまな法律が絡んできますし、ドローンの墜落により人に怪我をさせたり家屋や車などを破損してしまったりする方もいらっしゃいます。

当スクールでは、法律関係の知識面はもちろん、ドローンに搭載されているGPSが機能しなかった場合の操作方法など、技術面もしっかりと指導しています。

福嶋氏(以下、福嶋) 申請関係は、初心者にとっては難しいものです。当スクールでは、受講生のみなさんに申請に必要な知識を身につけていただくだけでなく、申請時のサポートも行っています。

また、他のドローンスクールは、生徒がドローンを操作する横で講師が口頭で指導する方法が主流です。

当スクールでは、講師は教育用ドローンの操作機を操りながら指導します。自動車学校の車には教官が操作できるブレーキがあるように、ドローンが墜落しそうな時にはパッと操作を切り替えて、我々が操作をサポート。操作に自信のない初心者でも安心して練習することができます。

また、講座終了後も「外で飛ばす時に不安だから付き合ってほしい」といった要望にも対応。ドローンは「教えたら終わり」ではなく、実際に自分で飛ばすようになってからの方がサポートが必要になることが多いので、アフターフォローにも力を入れています。

御社でドローンを学ぶ人は、どのような方が多いのでしょうか?また、産業用ドローンについての可能性も教えてください。

西山 スクールを始めた当初は、もともとカメラやラジコンが好きな方が個人で空撮を楽しむためにドローンを始めたい方がメインでしたが、最近では仕事に活用するために通う方が増えてきています。中小企業の経営者が社員の方々と共に通うケースも少なくありません。

具体的な活用方法としては、農業では農作物の生育チェックや農薬散布などに、建築会社では屋根や太陽光パネルの点検などに使われています。他にも、赤外線を積んだドローンでトンネルの壁などを撮影し、コンクリートの劣化をパソコンでチェックしたりもできます。ドローンはこのように、高所の点検作業などに非常に便利。大切な社員を危険な目に遭わせることもありませんし、足場を組む必要もありませんから経費削減や時間短縮にもつながります。

また、コロナ禍の今、消毒が必要な箇所が増えています。ドローンを使うことで、野球場の観客席など広範囲の消毒などにも活用できます。災害時には、赤外線カメラを積んだドローンを飛ばすことで、土砂に埋まった人を見つけて助けることも可能です。ドローンを活用することで解決できる問題は、今の社会にたくさんあると思います。

最近では、「この業務にドローンを使いたい」などの具体的な相談にお応えするはもちろん、会社の業務内容をヒアリングして、どのような作業にドローンが活用できるかをアドバイスさせていただくことも増えてきました。

福嶋 中には自分の趣味のために習ったはずが、現在ドローンを仕事になさっている方もいます。今後、労働人口が激減していく中で、ドローンを使用した業務効率化はますます注目を浴びていくでしょう。それと同時に、ドローンパイロットの需要が高まっていくと思います。

最近注目されているマイクロドローンの操作も学べると伺いました。マイクロドローンについて教えてください。

西山 マイクロドローンは、手のひらに乗るほど小さなドローンです。ここ数年、このマイクロドローンを使った撮影に注目が集まっています。重量が200g以下のため飛ばすのに申請が要らないだけでなく、室内で飛ばしたり狭いところを通ることができたりと、今までのドローンではできなかった飛行が可能です。

また、プロペラガードがついているので、人に近づけても安心ですので、従来のドローンとは一味違う、オリジナリティあふれる映像を撮ることができます。現在はミュージシャンのPV撮影などに使用されていますが、今後は会社案内の撮影など、さまざまなシーンで活用されてくると思います。

福嶋 マイクロドローンの操作は、マイクロドローンにつけたカメラの映像を専用のゴーグルモニターで見ながら操作します。通常のドローンの操作に慣れている方でも、マイクロドローンの操作はすごく難しく感じるはずです。実際に私も慣れるまでにとても時間がかかりました(笑)。マイクロドローンを扱える人はまだ非常に少ないので、早く取り掛かれば、ビジネスチャンスも広がってくると思います。

福岡や九州の企業のみなさんへ、メッセージをお願いします。

西山 東京では、すでにさまざまな分野でドローンを活用した事例が増えていますが、福岡ではまだそこまで広がっていません。この先、少子高齢化が進み、労働人口が減少することは確実です。早い段階からドローンを業務に取り入れていくことは、ビジネスを拡大させていく上で欠かせないことだと思います。

ですので、ぜひ早めにドローンの活用を検討していただきたいと思います。また、弊社には世界中でどのようにドローンが活用されているか、最新情報が集まってきています。どうぞ気軽にご相談ください。

福嶋 当スクールでは、ご相談に応じてドローンパイロットの派遣も可能です。しかし、これからの時代、自社にドローンパイロットがいると業務が効率化できることが多くあると思います。また、ドローンパイロットが会社にいるだけで、仕事の幅も広がってくるはずです。無料体験会も行っていますので、ぜひ一度体験してみてください。

[取材・執筆] 市田里実 [撮影] 目原裕士

業種別事例

Case01

健康食品

八重山薬草園 白石幸一様安全なドローン操作法を学ぶことで
仕事も趣味も充実

15年ほど前、まだ日本にドローンが広がる前から個人で購入し、飛ばしていました。ある日「アジアドローンカレッジ」で学ぶと、ライセンスがもらえると聞いて2017年に入校することに。スクールでは、安全に飛ばせる方法をしっかりと教えていただき、とても勉強になりました。

最近のドローンはAIが搭載され、安全性が高まっていますが、動くものには必ず事故の可能性があるといえます。スクールでしっかりと操縦技術を学んだので、トラブルがあってもすぐに対応できますし、法律面もしっかり学べたこともあり、今では安心してどこでも飛ばすことができるようになりました。

こちらで学んだ技術は、もちろん仕事の面でも役に立っています。畑の成長具合を上空から撮影し、虫食い被害をチェック。時間の短縮にもなりますし、早期発見できるので、すごく助かりますね。また、仕事以外では、地域の魅力を撮影したりミュージシャンのPV撮影をしたりして、ドローンを楽しんでいます。

TEL 092-581-1323

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