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株式会社 リクト

福岡市中央区赤坂1-10-9 ロクバイビル8F
TEL:092-791-2108

事前の戦略設計で結果の出るWebサイトを提案するリクト

私たちについて

株式会社リクトは、ホームページ制作の会社です。しかし、ただきれいなサイトを制作するのではありません。事前に戦略設計からお手伝いすることで、結果が出るホームページになるよう、コンサルティング機能も兼ね備えています。特に、採用ブランディングを得意とし、数多くの中小企業の採用をサポート。ターゲットに届くわかりやすいホームページの制作を通して、企業の悩みをWebの面から解決します。

3つのポイント
  • 01 目的に合わせた事前の戦略設計から関われる
  • 02 新型コロナウイルスの影響によるキャッシュポイントの変化に対応
  • 03 長く働いてくれる人材を獲得できる採用ノウハウがある

株式会社リクト 代表取締役山口裕介氏

状況の変化に対応し、戦略設計からお手伝い。
最適なホームページをご提供。

目的は何か、ターゲットは誰か。しっかりとした戦略をもとにホームページを制作する株式会社リクトは、現在のコロナ禍において、日々変化するお客様からの要望に寄り添い続けています。これからのホームページはどうあるべきか、リクトがどのようにサポートしてくれるのか、代表取締役の山口裕介氏にお話を伺いました。

御社は、事前の戦略設計からお手伝いするWeb制作会社とのことですが、どのようなことをされるのでしょうか?

山口氏(以下、山口) ホームページは、目的によってどのような内容にするかが変わります。例えば、集客用のサイト一つとっても、新規客を呼び込みたいのか、既存客の客単価を上げたいのか、いつも買うものに加えて他の商品も買ってもらえるようにしたいのか。何を目的にするのかでアプローチ方法は変わってきます。ですから、作り始める前に「最終的に、誰にどのようなアクションを起こしてもらいたいか」をはっきりさせるのが、とても重要なんです。

それらの目的に合わせて、サイトを訪れたユーザーの行動パターンや情報ニーズを考えたり、ライバルサイトを分析したりすることで、結果はかなり変わってきます。弊社は、事前の戦略設計からお手伝いすることで、ただきれいなだけでなく、結果の出るホームページをご提案しています。戦略設計から関わるとコストはかかりますが、Web戦略に力を入れたければおすすめです。

多くの業種に新型コロナウイルスの影響があっているかと思いますが、Webサイトに関してはどのような変化が見られますか?

山口 やはり、さまざまな業種で非対面でのビジネスモデルにシフトしています。「今まで対面で行っていた仕事を、できるだけオンラインで終わらせられないか」といったご相談も多いですね。

消費者もオンラインでの相談を望む方が増えてきますので、消費者の行動の変化に合わせて、スムーズにオンラインに移行する必要があります。そうなってくると、ホームページの作りも従来通りでは対応できませんから、設計からやり直さなければなりません。

弊社は建設系企業のお客様が多いのですが、やはり変化が求められています。 外壁塗装の場合、これまでは職人が塗って仕上げることが商品でした。しかし、これからは、例えば消費者に自分で塗ってもらうために塗料を販売したり、塗り方を動画やオンラインでレクチャーしたりといったビジネスモデルの組み合わせも考えられます。

お金をいただく”キャッシュポイント”を変更せざるを得なくなっているんです。お客様が「この方法で稼げるシステムに変えていきたいんだよね」と思われているものを、どのように組み立てれば実現できるのか、一緒に考えて形にしているところです。

御社が、特に得意とされていることは何ですか?

採用に繋げるため、実際の仕事の様子が
よくわかるホームページ作りに力を入れています

山口 採用サイトや各社のサイトにおける求人ページの強化ですね。今は、経済的不安から、採用に対して消極的になっている企業が増えています。しかし、だからこそ、今ならいい人材を採用できる可能性も高い。しかも、フルリモート勤務が可能になれば、全国からいい人材を採用できるようになります。

しかし、多くの会社で採用に関する適切な情報が足りていません。 本来、採用の目的は、人を入社させることではなく、入社した人に長く活躍してもらうこと。今までのように「とにかくエントリー数を増やしたい」ということではなく、社風や企業理念に合った人が来てくれることを大切にしなければなりません。

そのためには、エントリー数が減る覚悟で、現実に即した自社のメリット・デメリットをきちんと伝えられるコンテンツづくりが必要です。良いところばかりアピールしても、実際とのギャップがあると、入社してもすぐに辞めてしまいます。実態をきちんと開示すれば、エントリーしてこなかったとしても「正直で誠実な会社だな」と思ってもらえますし、「それでも頑張ろう」と思う人は事前に心構えをしてきてくれます。

ですから、欲しい人材に対してどのような点をアピールするか、ネガティブな情報をどのように載せるかが大切なんです。しかし、それらを自力で考えるのはなかなか難しい。だから、そこを私たちがお手伝いしています。実際、私たちが関わることで、今まではなかなか得られなかった人材がエントリーしてきた例も多数あります。採用にお悩みなら、ぜひご相談いただきたいですね。

福岡や九州の企業のみなさんへ、メッセージをお願いします。

山口 新型コロナウイルスの影響でオンライン化が急激に進み、これからは商圏も採用も、対象が全国に広がっていきます。消費者にとっては選択肢が非常に増えるということであり、企業にとってはライバルが全国に広がるということです。

その中で選ばれる会社になるためには、やはりビジネスの中身やホームページの内容がしっかりしていないといけません。 求人サイトにしても集客サイトにしても、弊社がホームページのコンセプトワークや戦略設計から関わるのは、経営の見直し作業から行うことになるので、本気で自社のサービスや採用を見つめ直すきっかけになります。

弊社は、内容に関しては自信を持っています。本気で自社のホームページやビジネスモデルについて考えたい企業は、ぜひ弊社にご相談ください。

[取材・執筆] 神代裕子 [撮影] 目原裕士

業種別事例

Case01

製造業

山口重工業株式会社様ホームページの運用方針を新卒採用へ切り替え、応募者が激増!

福岡県田川市で鉄骨加工業をしている山口重工業株式会社様から「若手人材が採用できない」との相談を受けました。当時のホームページは、自前で作っていたこともあり、お世辞にも良い内容ではありませんでした。

採用改善が課題の中、「もっと会社のことを、求職者にアピールしていこう」という話になり、ターゲットを新卒世代に絞ることが決定。求人情報をその世代へ振り切った採用サイトの提案を行いました。 求職者目線でコンテンツの多くを考えてサイト設計を行い、年に1回は採用動画をアップしています。

動画は顧客や取引先からもよく見られており、信頼につながっているようで、相乗効果を生んでいます。 他にも、若い人が見てくれる内容にするため、ドローンなどを駆使した動画撮影も実施。ホームページに掲載される人物も、できるだけ若い社員に出てもらう方針にしました。

結果、新卒社員7名の採用につながり、求人全体の応募数は20名以上と、お客様に大変喜んでいただきました。

山口重工業株式会社 [https://www.yamakou.co.jp/]

Case02

不動産

株式会社なかやしき様Webマーケティングの戦略設計を見直し、見込み客獲得&受注率改善

北九州市を拠点に新築・リフォーム・不動産など、幅広く展開している株式会社なかやしき様から、「自社のWebマーケティングの戦略設計の見直しをしたい」とご相談をいただきました。 元々、知名度が高く集客数も多いため、ホームページ経由の受注率を高めるべく、ホームページの導線設計やコンテンツ内容、見せ方などの改善を目指すことにしました。

まずは、戦略設計を見直す上でのコンセプトワークを実施。「自社サイト分析」「競合他社サイト分析」「ビジネスロードマップ」「ペルソナ」「カスタマージャーニー」「アイディアリスト」といったフレームワークを活用し、Webマーケティングの施策やホームページ制作におけるコンテンツ、アイデアを具体化した上で、サイト制作に取り掛かりました。

サイトオープン後は、弊社の専属担当者によるサポートプランを活用していただきながら、定期的なコンテンツ配信と広告をうまく絡ませることで、ホームページ経由での受注率改善につなげています。

株式会社なかやしき [https://nakayashiki-g.house/]