NTT西日本

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ICT活用で新しいビジネス環境と価値を創造する

中堅・中小企業の事業課題にICTを活用したビジネス環境の提案を通じ、
最も身近な立場でお答えします。

🎤 解決市場 solution interview

企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を支援するソリューションを提供されているとのことですが、九州の企業様が抱えておられる課題やご相談内容について教えてください。

企業のDX化が叫ばれる昨今、電子帳簿保存法やインボイス制度の導入などの法改正や生産年齢人口の減少などの影響もあり、九州各企業のみなさまが業務効率化の必要性を感じられていることかと思います。

DX化を進めていくためには、まずは自社の勤務実態や業務内容等を可視化し、課題がどこにあるのか把握することが大切です。その上で、明確化した課題に対する「対策」が必要となってきます。

また、「そもそも、勤務実態などをどうやって可視化すればよいのか」「課題を把握できても、どのような対策を講じたらよいのか」といったお悩みを持つ企業様からご相談をいただく機会も多くございます。

そういった課題に対して、御社ではどんなサービスを提供されているのですか。

まず、業務の可視化ツールである「おまかせAI働き方みえ~る」を提供しています。
このツールをパソコンにインストールすれば、社員別にどのような業務にどれだけの時間を割いているのか、繰り返し行っている単純業務はどのようなものか、情報セキュリティ上の問題を抱えていないのか、など現状の可視化が可能です。

たとえば繰り返し業務に時間を取られている場合、RPAツールである「WinActor®」を使い単純な繰り返し作業を自動化することで業務を効率化し、より重要な業務に注力することで残業の削減や業績拡大につなげられます。

また様々な紙帳票が発生する場合、手書き文字も含めてデータ化できる「おまかせAI-OCR」を使って紙帳票を電子化し、伝票入力等の転記業務を効率化することも可能です。

最近の事例を教えてください

九州の事例であれば、ホテル事業の一環としてオンラインショップを運営されている会社様から、業務効率化対策としてWinActor ®を導入いただきました。

月間で50時間以上発生していた基幹システムへの受発注データ転記作業や発送伝票の出力等を自動化し、業務効率化につながったという喜びのお声をいただいています。 また、「おまかせAI-OCR」で帳票をデータ化し、「WinActor®」でシステム投入を自動化するというように、複数のソリューションを組み合わせることで更なる業務効率化も可能です。

九州の企業のみなさまへメッセージをお願いします。

環境が様々に変化していく中で、各企業のみなさまがDX化推進の必要性を感じられていることでしょう。あるいは、「DX化は自社には関係ない」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

「そもそもDX化など必要なの?」「DX化を進めていくためにまず何をしたらよいの?」といったご相談に対して、弊社では課題を解決するための具体的なソリューションをご紹介し、幅広く支援しています。
DX化と聞くと難しい印象を持たれることも多いのですが、ご納得いただけるように一からご説明しますので、まずはお気軽にご相談いただけますと幸いです。

👨interviewee

NTT西日本ビジネスフロント株式会社

広域支援担当(福岡)

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